α7C+SEL35F18F@高尾山

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以前α7C+SEL2860で高尾山に登った時の様子を紹介した.

カメラを持って山に登るのが思いのほか楽しかったので,翌週に短焦点レンズSEL35F18Fをつけてもう一度高尾山に登ってきた.今回は全てJPEG撮って出しで,lightroomで横800ptに圧縮して書き出している.

前回のルートは6号路だったのだが,今回は稲荷山コースという別のルートを選択した.このコースは1〜6号路とは別の尾根を登るルートで,途中で稲荷山という396mのピークを踏む.おそらく高尾山口駅からアプローチするコースの中では一番タフだろう.(と言っても大したことはないのだが...)そのせいか,観光客はほぼいなくて登山客が中心の落ち着いたルートだ.今回はこのコースで高尾山まで行って,そのまま一つ奥の小仏城山から相模湖へ抜けるコースを歩く.

稲荷山コースー小仏城山ー相模湖

まずは登山の出発点,高尾山口駅から.いきなりF1.8の凄さにびっくりした.まだ日の出前だが,多少光があればisoをあげることなく写真がとれる!!F1.8だとボケも良い感じに楽しめる.

日の出になってしばらくして見晴らしのよい場所に到着.こういう場所ではズーム出来ないのが祟ってしまう.

1/100 f/8.0 ISO 100

高尾山山頂はこの時間だとあまり人がいない.山頂から富士山も見えているが,どうも空気が悪くて透明感がない...この辺は天候にもよるので当日行ってみないとわからないのが難しいところだ.

ここからは先週と同じく小仏城山へと向かう.単焦点レンズはボケが面白いので,うまく活かせるようになるともっと写真が楽しくなりそう.

1/200s f/1.8 ISO 100

小仏城山到着.まだ人は少ない.ただやっぱり空気が悪いのか,関東平野方面も全然見えなかった...

前回はここから引き返して人が多くてとんでもない目にあったので,その反省を生かして相模湖へと下山した.昔はメジャーなルートだったらしいが,この日は下山中に3組の登山者にしか会話なかった.ただし,途中で景色が開けることもないので面白みはないコースだった.

1/3200s f/1.8 ISO 100

下山後は相模湖駅までそこそこ歩く必要があるが,山道があったりちょっとしたハイキング気分なので飽きは来ない.弁天橋と呼ばれる橋があったり,神奈川県民の喉を潤している相模ダムを間近に見たりして,

相模湖駅に到着.相模湖駅は電車の本数はあまり多くないものの中央線なので都心方面へ帰るのは非常に簡単だ.

1/500s f/4.0 ISO 100

というわけで単焦点レンズSEL35F18Fの紹介だった.今回の相模湖ルートへ抜けるルートは駅までは道路を歩く必要があるものの,人を避けるには一番よいルートなのではないかと感じた.

感想

SEL35F18Fは,F1.8の明るさや描写は素晴らしいものの風景を撮りたい場合にズーム出来ないのはやはり使いにくかった...慣れている人はこれで問題ないのかもしれないが... SEL35F18F+α7Cの組み合わせは片手でも操作できるサイズで気に入ったが,高尾山のように難易度が低い所でここまで小さい意味はなく,もっと大きいズームレンズで全然問題なさそう.やはりもっと大きいレンズを買おうという気持ちになってきた.

α7C+SEL35F18F

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