Leofotoの小型三脚MT03と自由雲台LH25を買った

ガジェット

カメラ用に小型の三脚を買ったので紹介する.Leofotoという会社のMT-03というミニ三脚だ.

ミニ三脚 MT03 概要

代理店の製品ページはこちら.

ミニ三脚とは卓上で使えるような非常に小型な三脚のこと.通常の三脚ほどの高さは確保できないが,簡単に持ち運んで楽に設営できるメリットがある.特にleofotoのこのMT03は,ミニ三脚の割に2段式になっていて,最大で180mmまで高さを確保できるのが売りだ.

品名MT-03 ミニ三脚
JANコード4560376577286
全伸長180mm
最低高30mm
収納高143mm
段数2
重量162g
耐荷重量5kg
雲台取付ネジUNC3/8(太ネジ)・UNC1/4(小ネジ)
開脚角度35°/ 55°/ 85°
付属品専用メンテナンス工具、専用ケース
取扱説明書ミニ三脚MT-03(日本語)ダウンロード

自由雲台LH25 概要

さて,MT03はあくまで三脚だけの商品で,雲台は自分で選んで別途購入する必要がある.leofotoがいくつかセットで出しているものがあり,今回は自由雲台LH25とのセットを購入した.この製品は耐荷重6kgなのでミラーレス一眼とそこそこのレンズを組み合わせても耐えられる程度の強度がある.

代理店の製品ページはこちら.

品名LH-25 自由雲台LHシリーズ
ボール径25mm
ベース径36mm
高さ67mm
耐荷重量6kg
重量172g
三脚取付ネジUNC3/8″-16
付属プレートPU-25

開封

今回はMT03と自由雲台LH25がセットになった製品を購入した.同梱品は

  • 三脚 MT03
  • 雲台 LH25
  • 専用ケース
  • 専用メンテナンス工具

の4点.地味に専用のケースがついてくるのはありがたい.

本体は雲台が付いても非常にコンパクトにまとまっており良い意味でびっくり.

手に持ってこのサイズです.これなら旅行カバンや登山ザックに忍ばせるのも容易です.

MT03三脚の耐荷重はなんと5kgもある.マンフロットの190シリーズがあの図体で8kgだったことを考えるとホントかよ,という気がするが...今回は家で一番重い組み合わせであるα7C+sigma 105mm macroで試してみた.α7Cは509g,105mm macroが715gなので合計で1.2kgくらい.

まずは足をたたんだ状態.見た目の不安定感はすごいが普通に安定してびっくり.倒れる気配は全くない.

次に足をmaxで伸ばした状態でもなんら問題なさそう.

伸ばした足部分は角度を変更することができる.すこし曲げるとより見た目の不安定感は増すが,これでも問題なし.足の先端部分に滑り止めのゴムがついていて思いのほかしっかりしている.

自由雲台なので,角度を無段階で自由に調整することができる. 銀色のノブで調整を行う.

私の場合はこの組み合わせが普通に使えればまずは問題なさそうなので一安心.この手の三脚としては値段はすこし高かったものの良い製品だと思う.小さくて簡単にセットできるのでちょっとした旅行や,ブログ用の物撮りにも重宝しそうで楽しみだ.

コメント

タイトルとURLをコピーしました